公式ブログ

日々の出来事を更新しています。

「腱鞘炎」の時にしてはいけない動作

カテゴリ:症状別

皆さん腱鞘炎になったことはありますか?

腱鞘炎(de Quervain病 ド・ケルバン病)とは
下の画像の様に手の親指の付け根の辺りにでやすいです。

多くの場合は草取りや調理作業での反復動作による
使いすぎ(オーバーユース)が原因で起きます。

上の画像で赤丸になっている場所がテコの「へ」の字に
なる動作をすることでストレスがかかり痛みが増強されます。

そのため日常生活の中では、
片手で物を持ち上げようとしたり、
やかんから急須へお湯を注ぐ動作や、
モップなどを操作する時には注意が必要です。

釣りをする方は釣竿を操る動作にも注意が必要です。

夏の草刈りの時に使う草刈り機では↑このような
グリップハンドル式のものは手首に負担がかかりやすいので
注意が必要です。

長時間作業する場合は↑このような
Uハンドル式の草刈り機おすすめです。

以上のような動作に注意して、
普段はサポーターなどを巻いて負担を減らうことも
おすすめします。

サポーターには何種類かありますが、
詳しくは過去の記事でご確認ください ↓

https://iwata-akatombo.com/blog/?p=564

腱鞘炎でお困りの方はお気軽にご相談くださいネ!