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当院が勧める正しい姿勢で座る時のおススメのイス!

カテゴリ:★姿勢と動作のお話

座る時の正しい姿勢は
坐骨ですわるということを
過去の記事で説明してきました。

でも、
そもそも坐骨で座るという
感覚がわからない
と感じる人もいるのではないでしょうか?

当院でも坐骨で座ることを
皆さんに説明していますが、
言葉で説明しても
伝わらないこともしばしば。

ということで、
当院では坐骨で座る感覚を
体感してもらうため、
少し前から待合のイスを
すべて坐骨すわりを覚えるための
トレーニングチェアにしています。
アーユルチェア
アーユルチェア キャスター

これが坐骨すわりのトレーニングチェア
「アーユルチェア」です。

姿勢矯正のイスとして有名で、
腰痛の方や子供の集中力を高める
勉強用のイスとして使われています。

以下の企業や学校などで導入されています。

このイスは坐骨すわりを
しやすい形状になっていて、
座面が坐骨に触れる感覚が
しっかりとわかるので
坐骨すわりのトレーニングには最適です。

背もたれの部分は小さく見えますが、
これは背もたれではなく
骨盤の仙骨という部分を
支える箇所になります。

これにより骨盤が後ろへ
倒れることを防ぎます。

座面は通常のイスの1/3程で、
材質は少し固めなので、
長時間座り続けると
お尻がつらく感じます。

そのため時々立ちたくなる
=長時間座らせない
ということです。


坐骨ですわるとこのように脚が開きます。
女性の方には
行儀が悪く感じるかもしれませんが、
坐骨で座った時は
脚を開いてバランスをとるのが
正解です。


↑坐骨で座ってこのように脚を閉じると
とても疲れます。


↑これが坐骨で座った時の横からみた状態です。

アーユルチェア ベース
↑アーユルチェアには何種類かあり、
これは丸ベースタイプです。

キャスター付きなので
座ったままイスを
移動させることが可能です。

アーユルメディカルシート
↑これは一番シンプルな坐イスタイプです。

床に座る方向けです。

坐いす
↑こんな感じで今使っているイスの上に
乗せて使えます。
軽いので持ち運びも楽です!

坐イス
底面は穴が4つあります。

スツール
イスの底面に脚をつけることもできます。


↑そうするとこんな感じのスツールになります。

あぐらイス
木製の脚をつけると、

あぐら椅子
↑あぐら用のイスにもなります。

床だとつい横座り、アヒルすわりを
してしまうという女性や、
膝が痛くて正座できないという方、
長時間あぐらで座る方におすすめです。

アーユルチェア
原宿にあるアーユルチェア直営店には
全シリーズがそろっていますが、
当院にもすべてそろっています。
※キャスタータイプは通常タイプのみ

東京まで行くのは大変だなという方は、
イスを体験するだけでも
お気軽にお越しください。

イスはクライアント専用の
待合イスとして使用中の為、
お越しの前にご連絡いただけると助かります。

尚、当院は静岡県では唯一の
アーユルチェア正規代理店です。

イスをお試しの上、当院から注文も可能です。
お気軽にご相談ください。